という言葉をご存知ですか?
今までの建物は「断熱材」を使用することによって、室内の温度を外気温より守ってきました。
では「断熱材」は、いったいどのようにして、断熱しているでしょうか?
通常よく使われる繊維系断熱材(グラスウール・ロックウールなど)にしても、発泡系断熱材(ポリスチレンフォーム・硬質ウレタンフォームなど)にしても、その繊維や発泡のなかに抱えた空気層(断熱層)に(冷気)を蓄えることによって(冷気)が室内に伝わることを防いできました。
充填断熱(柱の間に断熱材を入れる方法)でおよそ100mm前後、昨今話題に上ることも多い「外張り断熱の家」(高気密住宅)の場合、実は構造躯体の外側に断熱材を取り付けるため、厚い断熱材は取り付けできず、30mm程度が一般的です。
しかし、「断熱材」には大きく二つの欠点があります。
一つは断熱出来る(熱を蓄える)限界があるということです。限界を超えると断熱性が失われます。 (外張り断熱の場合、断熱材が薄いため、早くに限界を迎えやすい。)
もう一つは、断熱層そのものが保温層となり、熱(冷気)を蓄えてしまうことです。
熱(冷気)を蓄えた結果、外気温や室温と温度差が生じ、壁の内側で結露が発生することすらあります。そうすると、建物は早くに傷んでいくことになります。

一般の断熱材と“遮熱”塗料「ペンタガード」「アクシオン25」の違い

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一般の断熱材

普通の断熱材では、断熱層(断熱材)に熱を溜めることによって断熱をしています。
しかし、蓄える熱の量にも限界があり、それを超えてしまうと断熱性が失われてしまいます。しかも、一度熱を溜めた断熱層はなかなか冷えません。(放出材になってしまう。)また、熱と一緒に水分も蓄えてしまうので、壁の内側から建物を傷めてしまうこともあります。

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「ペンタガード」・「アクシオン25」

「ペンタガード」・「アクシオン25」は、特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂を配合した塗料であり、塗付後、乾燥と同時に塗膜表面に断熱層を形成します。
この断熱層が太陽光や冷暖房器具からの熱(放射熱)を反射。
さらに低熱伝導率を持ち、断熱層に熱を溜めないために一般の断熱材のように断熱層自体が放材となって、抱えきれなくなった熱(冷気)を構造材の内側に移動させてしまうことがありません。

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アクシオン25

冷暖房の効率を良くし、省エネとCO2削減を実現するには

熱を受け止める(断熱)のではなく、ハネ返す(遮熱)

夏の太陽熱など(高温放射熱) 冬の寒気など(低温放射熱)両方の放射熱を反射。

「ペンタガード「アクシオン25」は、その90%以上が真球中空セラミックで出来た水性セラミック塗料です。
hansya.tif「ペンタガード」「アクシオン25」の真球セラミックに侵入した太陽光に含まれる近赤外線(熱源)は、球体のプリズム効果により、反射と屈折を繰り返し、塗膜を透過するエネルギー量を減少させていきます。 (図の左)
また、セラミックが太陽光に含まれる近赤外線(熱源)を反射します。 (図の右)
塗布完了後、その塗膜は容積率の95%以上が真球中空セラミックになり、その微細な特殊セラミックのビースが30層以上の保護層を形成し、セラミックコーティングがされたような状態になります。 その、極小の真球中空セラミックで形成される塗膜が、夏の強い陽射しや冬の凍えるような寒気(高温・低温放射熱)を反射し、遮断します。
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さらに一般の断熱材以上に、熱が伝導しにくい特性「低熱伝導特性」(熱伝導率0.013kcal/mh℃)と、優れた「放射熱反射特性」(熱源反射率90%以上)のダブルパワーによって、室内にある熱源から熱が室外へ逃げるのを遮断するため、冷暖房の効率が大幅に良くなります。
他にも、セラミックは熱反射だけではなく、熱放射が良いと言う性質を複合して持っています。 その為受けた熱エネルギーを抱え込まず即座に輻射エネルギー(赤外線)として放出し、塗膜の内側に熱を溜め込みにくくします。

このように、熱を反射して伝えない(遮熱)ことにより、

冷暖房経費を最大約30%節減できます。

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